2022年11月にイノベーションセンターを静岡県富士宮市南陵にオープンしました。
三生医薬のイノベーションセンターは、製剤加工技術開発と機能性研究、製剤技術を
活かした新規用途開発を行い世界に向けたイノベーションを数多く発信する開発施設となります。
社会や事業のニーズを科学・情熱・共創・技術の開発サイクルにより
新たな価値を生み出すことを目指します。



三生医薬のイノベーションセンターは1FにUniORV®(ユニオーブ®)生産エリア、2Fにはオフィスエリアとラボエリアを併設しています。
2Fのオフィス・ラボはフレキシブルな働き方に応じて変化を与え、効率的に仕事が進められる空間です。
1人で考えるエリアや、コミュニケーションが取りやすいミーティングエリア、試作ラボエリアなどのフレキシブルな空間で
創造性を育みながら目的に応じたさまざまな機能的空間をワンフロアに備えています。
1FのUniORV®(ユニオーブ®)生産エリアでは、医薬品GMPに適合し、高薬理活性物質(少量で人体に強い影響を与えられる物質)の
封じ込めに対応した設備環境を整えております。
高まり続けるユーザニーズに応え、お客様のご要望の一歩先をいく価値をご提案していくために、
高い専門性を備えたR&Dメンバーが弛むことなく研究開発を進め、
まだ見ぬ新たなチャレンジに取り組んでいます。
イノベーションセンター
イノベーションセンター
イノベーションセンター
イノベーションセンター
三生医薬では、オリジナル原料の開発も行っております。
様々な素材の中に眠る可能性を発見し、熟練の製造技術でそれを引き出すことで、
お客様商品に新たな機能と価値をプラスします。
お客様のご要望にあわせた成分開発も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。



カプセル皮膜から中に入れる原料、製造方法まで、三生医薬から生まれた新たな技術や成分は、
国内のみならず世界各国で数々の特許を取得。
これからの市場をリードする新たな価値が、次々と生まれています。
| 保護対象 | 特許番号 | 発明の名称 | |
|---|---|---|---|
| 皮膜関連 | 植物性皮膜 「BOTANICAP®」関連 | 特許第5539621号 | カプセル剤皮組成物及びカプセル剤 |
| 複層皮膜関連 | 特許第4968820号 | カプセル | |
| 腸溶性皮膜 「E-カプセルクリア(ノンコート)」関連 | 特許第5878669号 | 腸溶性カプセル | |
| 10493036 (アメリカ) | |||
| 1/2008/500228 (フィリピン) | |||
| ZL201680046664.9 (中国) | |||
| 3338804 (デンマーク、 フランス) | |||
| 102519593(韓国) | |||
| 崩壊遅延防止皮膜 「SOLCAP」関連 | 特許第6019204号 | ソフトカプセル剤 | |
| トウガラシエキス配合 皮膜関連 | 特許第7199938号 | 軟カプセル皮膜の製造方法 | |
| 耐衝撃性皮膜関連 | 特許第6947500号 | ゼラチン系カプセル皮膜組成物およびソフトカプセル剤 | |
| カラギーナンフリー皮膜関連 | 特許第7380545号 | 皮膜組成物及び該皮膜組成物を用いたカプセル剤 | |
| ZL201980015975.2(中国) | |||
| I851556(台湾) | |||
| 内容物関連 | 軟エキス高含有関連 | 特許第4959955号 | 軟エキス高含有カプセル剤及びその製造方法 |
| 親水性基材関連 | 特許第6196091号 | カプセル剤 | |
| エマルジョン関連 | 特許第6153979号 | 精油配合水中油適型エマルジョン組成物及びその製造方法 | |
| 保護対象 | 特許番号 | 発明の名称 |
|---|---|---|
| フレーバーカプセル関連 | 特許第5581446号 | 崩壊可能なカプセル及びその製造方法並びに喫煙器具 |
| 特許第7064466号 | ||
| 特許第7254848号 | ||
| ZL201480002454.9(中国) | ||
| US10015984B2(アメリカ) | ||
| RU2668327(ロシア) | ||
| IDP000054422(インドネシア) | ||
| 475669(インド) | ||
| 1-2015-502378(フィリピン) | ||
| 122116(ウクライナ) | ||
| J/3545(マカオ) | ||
| AP6184(ガーナ、ケニア、スーダン、タンザニア) | ||
| 10-2186313(韓国) | ||
| 特許第6603817号 | シームレスカプセルならびにこれを含むフィルターおよび器具 | |
| 特許第7467357号 | ||
| 10905156(米国) | ||
| ZL201980089096.4(中国) | ||
| 3888475(ドイツ、フランス、 オランダ、ポルトガル、ブルガリア、 リトアニア、ルーマニア、 チェコ、ハンガリー、 ポーランド) | ||
| 453296(インド) | ||
| IDP000088211(インドネシア) | ||
| 2021/04629(南アフリカ) | ||
| RU2774539(ロシア) | ||
| 耐熱性シームレスカプセル関連 | 特許第7041945号 | ソフトカプセルの製造方法 |
| 大玉シームレスカプセル関連 | 特許第6884369号 | シームレスカプセル |
| 特許第7280917号 | ||
| 特許第7572502号 |
| 保護対象 | 特許番号 | 発明の名称 |
|---|---|---|
| SUNショウガ関連 | 特許第6240300号 | ショウガオール含有組成物の製造方法 |
| 特許第7507015号 | 唾液分泌促進用組成物及びその製造方法 | |
| 柿ポリフェノール関連 | 特許第7178652号 | 柿ポリフェノール分解物の製造方法 |
| プラズマローゲン関連 | I822836(台湾) | 記憶能力を増強するための、プラズマローゲンを含有する組成物 |
| 保護対象 | 特許番号 | 発明の名称 |
|---|---|---|
| UniORV®(ユニオーブ®)関連 | 特許第6849007号 | 造粒組成物、及びその製造方法 |
| 特許第6409937号 | 造粒方法及び造粒装置 | |
| 特許第7147523号 | 造粒方法 | |
| 特許第6103111号 | 経口医薬組成物及び該組成物からなる粒子製剤の製造方法 | |
| 3485876(ドイツ、イギリス、フランス) | ||
| 503949(インド) | ||
| 特許第7319956号 | 造粒組成物 | |
| 特許第7555333号 | 錠剤及び錠剤の製造方法 |
| 保護対象 | 特許番号 | 発明の名称 |
|---|---|---|
| 「タブラート®」関連 | 特許第5622185号 | 粉末高含有軟カプセル及びその製造方法 |
| 生体吸収促進剤含有組成物(クリルオイル+CoQ10等)関連 | 特許第6299689号 | 生体吸収促進剤含有組成物 |
| 錠剤フィルムコーティング関連 | 特許第7072373号 | フィルムコーティング用組成物および固形製剤 |
| ハードカプセルコーティング関連 | 特許第7044360号 | ハードカプセル用コーティング剤及びそれを用いたハードカプセル剤の製造方法 |
更新 2025年1月17日