健康食品事業は、紅麹問題に端を発する風評の影響により、国内市場では厳しい状況が続いたものの、海外市場向けのニューアプリケーション事業が堅調に推移し、全体としては増収となりました。損益面では、健康食品事業における一時的な収益性の低下に伴うコスト増の影響を受けながらも、好採算のニューアプリケーション事業が業績をけん引し、前年比で増収増益を達成しました。