富士市主催「エキキタものづくりサイエンスDAY」に出展
三生医薬がシームレスカプセル体験ワークショップを開催
2026.08.20お知らせ
健康食品・サプリメントの受託製造を行う三生医薬株式会社(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:山田和永)は、2026年8月9日に富士市主催の「エキキタものづくりサイエンスDAY」に出展し、ワークショップ『カプセルサイエンスラボ ~夏のキラキラアクセサリー作り~』を開催しました。
「エキキタものづくりサイエンスDAY」は、富士駅北口駅前公益施設内に整備予定の「ものづくりSTEAMラボ」を広く知ってもらうとともに、子どもから大人まで幅広い世代にものづくりやサイエンスへの興味・関心を深めてもらうことを目的に開催された、富士市主催のイベントです。
当日は富士市交流プラザに多くの親子連れが来場し、三生医薬のブースには60名(47組)の子どもたちが参加しました。
シームレスカプセルづくりを体験
ワークショップでは、三生医薬の主力技術の一つであるシームレスカプセルに着目し、参加者の皆さまにカプセルづくりを体験していただきました。
シームレスカプセルは、液体や油分などを継ぎ目のないカプセルに包み込む技術で、健康食品やサプリメントなど幅広い製品に活用されています。
液体が丸いカプセルになる様子を観察しながら、子どもたちは「なぜ丸くなるの?」「どうしてゼリーみたいに固まったの?」といった疑問を持ちながら、楽しそうに取り組んでいました。
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エキキタものづくりサイエンスDAYでシームレスカプセルづくりを体験する子どもたち
カプセルの不思議を学びながら、自分だけのキラキラアクセサリーづくり
完成したカラフルなカプセルは小瓶に入れ、オリジナルのネックレス・めじるしチャームに仕上げました。
世界にひとつだけのアクセサリーづくりを通じて、参加した子どもたちは科学やものづくりをより身近に感じながら、自分だけの作品づくりを楽しみました。
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シームレスカプセルを使って制作したオリジナルネックレス
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めじるしチャームバージョンも人気でした
地域の子どもたちへ、ものづくりの魅力を
今回の富士市主催イベントでは、当社の技術をわかりやすく体験できるワークショップを通じて、子どもたちに科学やものづくりの楽しさをお伝えしました。
三生医薬は静岡県富士市に本社を置く健康食品・サプリメントOEMメーカーとして、地域の子どもたちに科学やものづくりの楽しさを伝える活動に取り組んでいます。
今後も工場見学や体験型イベントなどを通じて、地域社会との交流を深めるとともに、次世代人材の育成や地域活性化に貢献してまいります。
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