富士宮市「親と子の施設めぐり」に協力
サプリメントOEMメーカー三生医薬が工場見学・ものづくり体験を開催
2026.08.06お知らせ
三生医薬株式会社(本社:静岡県富士市、代表取締役社長:山田 和永)は、富士宮市が主催する「親と子の施設めぐり」に協力し、2026年8月3日、南陵工場にて市内の小学生とその保護者の皆さまをお迎えしました。富士宮市の「親と子の施設めぐり」は、市内の公共施設や企業を親子で訪問し、地域の仕事や産業について学ぶ取り組みです。
当日は工場見学のほか、打錠体験やサプリメントパッケージづくり体験を通し、健康食品・サプリメントがどのようにつくられているかを親子で学んでいただきました。
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充填工程見学の様子
サプリメント工場見学で製造工程や品質管理を学ぶ
工場見学では、サプリメントの製造工程や品質管理について紹介しました。
原料の受け入れから製造、検査、出荷まで、一貫した品質管理体制のもとで製品づくりを行っていることをお伝えしました。
参加者の皆さまには、普段目にすることの少ない製造現場を見学いただきながら、製品がお客様のもとへ届くまでの工程や品質を守るためのさまざまな取り組みについて理解を深めていただきました。
オリジナルサプリメントづくりに挑戦 打錠から包装までを体験
会議室では、粉末から錠剤をつくる打錠体験と、サプリメントパッケージづくり体験を行いました。
子どもたちは、ものづくりの楽しさや製品づくりに込められた工夫に触れながら、楽しそうに体験に取り組んでいました。
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打錠体験の様子
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できた錠剤はオリジナルのアルミ袋へ
地域の子どもたちに伝える サプリメントづくりの魅力
三生医薬は、「世界の人々の心と身体の健康に貢献する」という理念のもと、健康食品・サプリメントの受託製造(OEM)を行っています。
今回の体験を通じて、子どもたちにものづくりの楽しさや健康への関心を感じていただく機会となりました。
今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、未来を担う子どもたちにものづくりの魅力を伝える機会づくりに取り組んでまいります。
【三生医薬について】
三生医薬株式会社は、健康食品・サプリメントの受託開発・受託製造(OEM)を行う企業です。ソフトカプセル、ハードカプセル、錠剤、顆粒など幅広い剤形に対応し、企画・開発から製造まで一貫したサービスを提供しています。
■ 関連リリース
三生医薬で学ぶ“ものづくりの魅力”!地域の小学生が工場見学とオリジナルサプリづくりを体験(2025年12月17日)