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三生医薬で学ぶ“ものづくりの魅力”!地域の小学生が工場見学とオリジナルサプリづくりを体験

2025.12.17お知らせ

三生医薬株式会社(本社:静岡県富士市)は、2025年12月3日、富士市立吉永第二小学校の4・5年生を対象に、富士宮市にある南陵工場およびイノベーションセンターで会社見学を実施しました。

■工場見学と体験学習
南陵工場では、ソフトカプセルの製造工程を見学し、乾燥前後のカプセルの違いに驚きの声が上がりました。
試験室では、実際に使用している試薬でにおいのテストを体験したり、微生物試験の体験として、顕微鏡でビフィズス菌を観察するなど、品質管理の重要性を学びました。
三生医薬では、製品の安全性と品質を守るため、原料から製品まで徹底した検査を行っています。こうした取り組みを実際に体験することで、子どもたちは「品質を守る仕事の責任感」を感じ取ってくれたようでした。

イノベーションセンターのラボではレモン味のラムネ風錠剤づくりに挑戦しました。打錠からパッケージまでの工程を体験し、自分でデザインしたアルミ袋に錠剤を詰め、シーラーで密封した「オリジナルサプリ」を大切に持ち帰る姿が印象的でした。

この活動は、SDGsの目標4「質の高い教育をみんなに」、目標17「パートナーシップで目標を達成しよう」に関連しています。
三生医薬は、地域の子どもたちに学びの機会を届け、ものづくりの魅力と健康を守る大切さを伝えています。これからも、安心・安全な健康食品づくりを通じて、子どもたちの未来につながる取り組みを続けていきます。

詳しい様子はこちら → [三生医薬公式note]

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