日本経済新聞に、当社の機能性表示食品 届出支援サービスが紹介されました
2025.12.04お知らせ
2025年12月4日付の日本経済新聞において、当社が新たに開始した“機能性表示食品の定額制・届出支援サービス”についての記事
「静岡の三生医薬、機能性食品の届け出支援 定額制で顧客開拓」
が掲載されました。
本記事では、機能性表示食品の制度改正により、商品発売後もさまざまな書類を消費者庁に提出する必要が生じていることを背景に、当社が提供するサブスクリプション型の届出支援サービスが紹介されています。
<記事のポイント>
- 機能性表示食品について、発売後にパッケージや原材料を見直す際、変更届などの書類を作成・提出する必要があり、その実務対応が複雑化していること。
- こうした実務負担に対し、変更届などの申請書類の作成を、利用回数にかかわらず支援する「定額制サービス」として提供していること。
- 当社の受託製造品だけでなく、他社が製造した機能性表示食品や飲料も対象とし、対象商品数に応じた年額プランを用意していること。
- 機能性表示食品制度が導入された2015年以降、当社が受託製造した商品の届出を10年以上にわたり支援してきた実績があり、そのノウハウを他の企業にも広げる位置づけのサービスであること。
- 紅麹問題を受けた制度強化により、年1回の報告や抜き打ち調査への対応が求められる中で、法令遵守を支えつつ、これまで取引のなかった企業との接点づくりにもつなげていく狙いがあること。
当社は、健康食品・サプリメントのOEM受託製造メーカーとして培ってきた知見を生かし、「つくる」だけでなく、届出や制度対応を含めてお客様を総合的にサポートするパートナーであることをめざしています。
ぜひ記事全文をご覧ください。
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「静岡の三生医薬、機能性食品の届け出支援 定額制で顧客開拓」
■お問い合わせ先
三生医薬株式会社 広報担当 藤作(ふじさく)
Email: kenichi.fujisaku@sunsho.co.jp
■当社の機能性表示食品届出アフターフォローサービスについて
機能性表示食品の変更届出、行政からの指摘対応、自己点検報告などの実務作業を、累計693件の受理支援実績(2025年9月時点)で培った知見にもとづき、当社専門スタッフが継続的にサポートするサービスです。
「サブスク型プラン」では、当社製造品3商品まで年額20万円、他社製造品を含め最大10商品まで年額75万円(税込)で、契約期間中は何度でもご相談・ご依頼いただけます。
このほか、必要なタイミングでスポット利用できる「買い切り型プラン」(変更届出1件15万円、行政指摘対応1件15万円、自己点検対応1件20万円・いずれも税込)もご用意しています。