当社の「シームレスカプセル技術」が日本経済新聞で紹介されました(2025年11月12日)
2025.11.17お知らせ
2025年11月12日付の日本経済新聞にて、三生医薬のカプセル技術を活用した新規用途開発の取り組みが紹介され、代表・今村へのインタビュー記事が掲載されました。
記事では、国際宇宙ステーション(ISS)での宇宙飛行士の安眠をサポートする「香るカプセル」入りアイマスクをはじめ、マスク用アロマシールや“香るうちわ”など、日用品領域へ広がるカプセル応用の事例が取り上げられています。
当社の強みである「シームレスカプセル技術(※)」は、継ぎ目のない構造による設計自由度の高さが特徴で、サプリメントOEMにおいては、独自剤形の開発や摂取体験の差別化に大きく貢献します。健康食品の受託製造企業の中でも本技術を保有するメーカーは限られており、差別化が求められる商品開発で多くのお客様に採用いただいています。
▼ 記事はこちら(日本経済新聞・電子版/会員限定)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC249M90U5A021C2000000/
当社のカプセル技術を活かしたOEM商品の企画・開発にご関心のある企業様は、ぜひお気軽にお問い合わせください。
■お問い合わせ先
三生医薬株式会社 広報担当 藤作(ふじさく)
Email: kenichi.fujisaku@sunsho.co.jp
■関連リリース(カプセル技術の応用事例)
「香るカプセルが国際宇宙ステーション(ISS)へ!三生医薬の挑戦がSBSで報道されました」
(2025年8月26日)
「静岡新聞に「香るカプセル」を搭載したアイマスクの記事が掲載されました」
(2025年8月20日)
「静岡新聞に「香る紙ウチワ」の記事が掲載されました」
(2025年7月24日)
※ シームレスカプセルとは
液体が界面張力によって球形になる性質を利用して製造される、継ぎ目のないカプセルです。
油性液体をゼラチンや寒天などの皮膜で密封することができ、サプリメントで一般的なソフトカプセル(皮膜を接着して作られるため継ぎ目=シームが存在)とは異なり、シームレス(継ぎ目なし)であることが特徴です。