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三生医薬株式会社・新工場建設のお知らせ

三生医薬株式会社
代表取締役会長兼CEO
松村 誠一郎

三生医薬株式会社(本社:静岡県富士市 会長:松村誠一郎)は、新工場を建設することを決定し、2016年3月30日に静岡県富士宮市南陵工業団地に土地を購入しました。同工場は、2016年度中に着工し、2017年10月稼動予定です。

【三生南陵工場(仮称)」の概要】
建設予定地:静岡県富士宮市南陵(富士山南陵工業団地)
土地面積:約10000坪
建物面積:約3000坪
生産品目:カプセル剤

【建設の背景と目的】
当社は昨今の国内需要の拡大、市場からの製剤イノベーションのニーズ、進化し続けるお客様の品質・納期改善への期待を超えるべく、新工場候補地を探してまいりました。この度、富士宮行政の積極的なご支援のもと、富士宮市南陵工業団地に1万坪の土地を取得、次世代製剤工場の建設を決定致しました。同工場は、当社の経営ビジョンおよび中期経営計画の実行を確実にすると同時に、キャパシティの拡大、生産性の改善、品質レベルのさらなる向上、労働負荷の最小化、等を達成する、最新機器と管理システムを備えた真の最先端製剤工場となります。また、現在急拡大中である海外事業を推し進めるべく、cGMP、ハラル対応も視野に入れた設備を整えます。世界中でニーズが急速に伸びている植物性カプセルの生産設備も、新たに設置致します。
さらに、新工場では、南陵工業団地のコンセプトである「自然との調和」を踏まえ、十分な緑地と豊かな水源の確保、環境や働く人に配慮した設備導入を通じて、「人と環境に優しい次世代グリーンファクトリー」を目指します。加えて、訪問されるお客様との密なコミュニケーションを可能にするレイアウトも取り入れ、以前にも増して多くのお客様の信頼にお応え出来るよう総合的な生産体制の強化に取り組んでまいります。

【三生医薬株式会社】
当社は1993年創業以来、健康食品・医薬品業界における受託製造会社としてトップクラスの品質・技術を武器に、急成長を遂げてまいりました。2014年には世界3大投資ファンドのひとつであるカーライルグループの傘下に入り、経営管理体制の強化、生産設備の増強、人事制度の刷新、等さまざまな企業改革を実施しております。同時に、2015年に三生ビジョン2020および中期計画を策定致しました。

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