ソフトカプセル

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ソフトカプセルとは

ソフトカプセルの製法

ソフトカプセルは19世紀前半フランスの薬剤師Mothesらによって発明されたもので、非水溶性の液体または粉末含有液をそのまま封入した密封性・安全性の高い製品形態です。そのまま食べられる利便性、取り扱い易さ、内容成分の安定性、美しさと高付加価値観等が評価され、健康食品はもとより医薬品・医薬部外品・一般加工食品・動物薬・化粧品・雑貨など多種多様な分野で広く使われています。


ソフトカプセルの形状
ソフトカプセルの断面図
ソフトカプセル皮膜・ソフトカプセル内容物
ソフトカプセルへの金・銀箔コーティング

さまざまなソフトカプセルの形状
ソフトカプセル-オーバル型オーバル型
(フットボール型)
ソフトカプセル-オブロング型オブロング型
(長だ円型)
ソフトカプセル-ラウンド型ラウンド型
(球型)
ソフトカプセル-ドングリ型ドングリ型 ソフトカプセル-長ナス型長ナス型 ソフトカプセル-三角型三角型 ソフトカプセル-ひし型ひし型 ソフトカプセル-魚型魚型 ソフトカプセル-チューブ型チューブ型 ソフトカプセル-ボトル型ボトル型
ソフトカプセルの特長

1.気密性・安定性が高い

ソフトカプセルは製造工程に加熱・加圧工程がなく、またカプセル皮膜は、気密性・酸素に対するバリアー性が高く、内容物の安定性に優れています。また、同時に内容物由来の味・色・臭いに対するマスキング効果にも優れています。

2.飲みやすい

ソフトカプセルは他の剤型に比べて比重が高く、水に沈むので飲み込みやすい(えん下しやすい)製剤です。

3.製品設計の自由度が高い

ソフトカプセルは皮膜の味、香り、色、透明性、つや、形を自由に選択でき、食用インクやレーザーマーカーでマーキング(印刷)もできるので、他の固形剤と比べて外観・味・香り等の製品設計自由度が高く、高付加価値食品とすることができます。

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