機能性製剤

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E-カプセル100%天然の腸溶性製剤

《E-カプセル》は、胃の中では溶けず、小腸に到達してから溶け、内容成分が吸収されるように設計された天然素材で作った腸溶性カプセル(ソフトカプセルおよびハードカプセル)です。

E-カプセルイメージ

E-カプセルの特長

耐酸性が優れていますから、つぎのような素材にも安心です。

◆胃酸によって分解し、効果が減少する素材
たとえば、ローヤルゼリー、ビフィズス菌、乳酸菌 など

◆大量に摂取すると、胃を刺激したり、胃粘膜を荒らしてしまう素材
たとえば、ニンニク、トウガラシ、鉄 など

◆カプセルが胃で溶けると、げっぷなどで不快臭が口の中に拡がる素材
たとえば、肝油、DHA・EPA、ニンニク、ノコギリヤシ など

耐熱性・耐湿性、カプセル強度が優れています。
従来のカプセルでは高温・多湿下で保管された場合、カプセル同士やカプセルとビンが付着しやすい傾向があります。E-カプセルでは、このカプセルの付着や変形が起こりにくくなっています。高温・多湿下で保管されることの多いカプセルも「E-カプセル」ならより安心です。

耐酸性・腸溶性の比較効果

E-カプセルの耐酸性・腸溶性性能を確認するため、従来のソフトカプセル(市販品)とE-カプセル(ソフトカプセル)を、日本薬局方の腸溶性製剤の崩壊試験法により試験した結果は、つぎの通りであった。

検体 従来のソフトカプセル
(市販品)
E-カプセル
崩壊試験 人工胃液中 20分以内に崩壊して消失 2時間後も崩壊せず
(日本薬局方に適合)
E-カプセル実験イメージ
人工腸液中 1時間以内に崩壊 1時間以内に崩壊
(日本薬局方に適合)
結論 E-カプセルは人工胃液中で崩壊せず、人工腸液中では規定時間内にすべて
崩壊し、日本薬局方の腸溶性試験に適合することが確認された。一方、従来
のソフトカプセルは人工胃液中で速やかに溶け、腸溶性試験には適合しなかっ
た。

耐熱性・耐湿性の比較結果

E-カプセルの耐熱性・耐湿性を確認するため、従来のソフトカプセル(市販品)とE-カプセル(ソフトカプセル)を、50℃、湿度75%で24時間保管したのち、カプセルの付着状態を比較した。

検体 従来のソフトカプセル
(市販品)
E-カプセル
高温多湿下で保管後の
カプセル付着
カプセル同士、
カプセルとビンが強く付着
カプセルの付着はまったくなく、
すべてのカプセルが落下した
E-カプセル比較イメージ
結論 従来のソフトカプセルが強く付着する高温多湿下においても、E-カプセル
には付着が認められず、E-カプセルの優れた耐熱性・耐湿性が確認された。