2019.4.10(金)フレイル対策フォーラム どう老いるかは、どう生きるかということ。 老後の「からだ」、「頭」、「こころ」。より早期にフレイル対策を始めるために。

~100歳あたり前時代の健康寿命延伸対策を考える~
フレイルフォーラム開催に向けて

先着200名限定 (申込締切 3/31まで)

受講料無料&来場者限定特典

ご来場者限定‼
『フレイル対策特別編集冊子』進呈

お申し込みは終了いたしました。

100歳あたりまえ時代に。今からはじめるフレイル対策とは?
時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。平素は格別なるご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
少子高齢化の進む日本において「国民の健康寿命の延伸」が重要な社会的課題である一方で、国民医療費は42兆円を超え、今や未病のための対策を求める声が急速な高まりを見せています。
そしてその対策こそが、まさに「フレイル対策」なのです。
本フォーラムのテーマは、“健康寿命延伸に役立つフレイル対策の重要性”です。
フレイルとは何か、サプリメント介入の重要性と今後の販路の可能性、フレイルティサイクルを食い止める事例など、様々な角度から「今、求められるフレイル対策」について理解を深め、課題解決の一助となれば幸いです。4月、東京国際フォーラムにて、皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

Time Schedule
2019/04/10 (Wed) 13:20~18:00

13:00
受付開始
13:20
開催のご挨拶
三生医薬株式会社 代表取締役会長兼社長 松村誠一郎
13:25-14:15
登壇者

今西 信幸

  • 日本ヘルスケア協会会長
  • 日本チェーン
  • ドラッグストア協会 事務総長
講演テーマ

「健康寿命延伸に向け取り組むべき未病対策とドラッグストアの可能性」(50分)

高齢化の現状と将来像、国家予算の半分に匹敵する国民医療費。社会課題である健康寿命延伸のためには、病気にならないこと、「予防」の重要性について解説する。健康ステーションのハブとしてのドラッグストアの可能性について解説する。

14:25-15:15
登壇者

鈴木 隆雄

  • 桜美林大学
    老年学総合研究所 所長、大学院教授
  • 国立長寿
    医療研究センター 理事長特任補佐
講演テーマ

「超高齢社会に向けたフレイル対策の重要性と科学的根拠について」(50分)

フレイルとは何か、そしてフレイルを食い止めるための手段と、過去の研究を踏まえた栄養やサプリメント介入の可能性について解説する。

15:25-15:55
登壇者

又平 芳春

  • 三生医薬㈱ 研究開発本部長
講演テーマ

「三生医薬のサプリメントを通じたフレイルソリューション」(30分)

フレイルティサイクルを食い止めるために独自開発を進めるサプリメント原料と、高齢者でも飲みやすい製剤技術によるソリューションを紹介する。

15:55-16:35
登壇者

小原 道子

  • 一般財団法人 日本ヘルスケア協会
  • ドラッグストア 在宅介護
  • 推進部会 会長
講演テーマ

「プレフレイルから始めるフレイル対策の重要性」(40分)

フレイル対策は、プレフレイルの状態から、いかに気づきを得るかが重要である。フレイル対策の現状、課題や今後の方向性について事例を交えて解説する。

16:45-17:15
登壇者

柿尾 正之

  • 合同会社柿尾正之 事務所 代表
  • 元日本通信販売
  • 協会理事・主任研究員
講演テーマ

「通信販売を通じたフレイル対策の可能性」(30分)

通信販売におけるサプリメント市場の推移と、超高齢化社会における通信販売事業者の役割と使命について解説する。

17:15-17:55
登壇者

森下 竜一

  • 内閣府規制改革 推進会議委員
  • 日本抗加齢医学会 理事
  • 大阪大学臨床 遺伝治療学教授
講演テーマ

「フレイル対策における機能性表示食品の役割と今後の展望」(40分)

サプリメントが機能性表示を通じ、フレイル対策の手段として健康寿命の延伸に資する役割について、2025年の大阪万博に触れながら解説する。

17:55
閉会のご挨拶
ヘルスビジネスマガジン社 代表取締役社長 大矢 均
18:00
閉会~退場

Access

東京国際フォーラム
グラス棟 G701(健康原料・OEM展 2019)

〒100-0005
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
代表電話 : 03-5221-9000
(開館時間07:00~23:30)

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先着200名限定 (申込締切 3/31まで)

受講料無料&来場者限定特典

ご来場者限定‼
『フレイル対策特別編集冊子』進呈

お申し込みは終了いたしました。