健康食品の素材

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健康食品の素材

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    温州みかんの学名はシトラス・ウンシュウ・マルク(citrus unshiu Marc.)、英名はサツママンダリン
    (Satsuma Manndarin)、Satsuma Orangeなどと言う。
    温州みかんは日本原産のみかんで、唐の時代に僧が持ち帰り、種子を鹿児島県長島に播種したものとされている。
    約400年前に、突然変異によって日本独特の種無しみかんが誕生した。これを裏付けるものとして鹿児島県長島に
    推定樹齢300年の最古木が発見されたことからこの地方が発祥の地であり、サツママンダリンと呼ばれる所以である。

   漢方
    漢方医薬学の聖典(西暦112年)「神農本草経」の上品(不老長寿薬)に収載されている。
       <起源> ウンシュウミカンまたはその近縁植物の成熟した果皮(陳皮)
            <用途> 芳香性健胃、駆風去痰、鎮咳剤として食欲不振、嘔吐、瀉下、疼痛、咳などに応用する

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            ヘスペリジンとビタミンCの共同作用
              1.毛細血管の脆弱性を防止コラーゲン(結合組織)の合成を行うビタミンCの働きを助け、
                毛細血管壁を強化する。
              2.毛細血管の透過性を高める
                また、毛細血管は適度な透過性が必要で、ヘスペリジンはこの透過性をコントロールする。


    ・β-クリプトキサンチン
          カロテノイドの一種。α-カロテン、β-カロテン、リコピン、ルテイン、ゼアキサンチンと共に人の血液中に存在
          する6種類の主要カロテノイドの1つ。
              日本人はみかん(温州みかん)の摂取量が諸外国より多いことから、血中クリプトキサンチン濃度も相関
          関係が認められるという。

    ・ノビレチン
            温州みかんをはじめとする柑橘類や漢方で用いられる陳皮(皮を乾燥したもの)に含まれる。
            フラボノイドで、最近の多くの研究の一つに脳内β―アミロイド蛋白の蓄積抑制作用が報告されている。
                  高齢化社会におけるQOLの向上に期待が持てる成分の1つと言える。