健康食品の素材

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健康食品の素材

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   バラの起源は中央アジアであると考えられているが、中国、インド、ペルシャ、アッシリア、エジプト、ギリシャの各国の
       古代の医学書にバラのことが記載されている。19世紀初頭において栽培されていたバラはローザ・ガリカ、
       ダマスクローズ、ローザ・アルバ及びキャベジローズの4種類のみであった。

   ローザ・ガリカ 
   title=""alt="" バラの中のバラと言われ、ローズ水が薬用で用いられた。

ローマ時代の学者プリニウスの著書「自然誌」にローザ・ガリカの記述がある。文献的には紀元前12世紀にはその存在を示す記述があると言う。
薬剤師のバラ(ローザ・ガリカ・オフィキナリス、Rosa gallica var officinalis)と呼ばれる代表的な変種は13世紀から18世紀にかけて「バラ水(ローズウォータ)」用に栽培されていた。ローズ水はアラビアの高名な医学者イブン・シーナが治療に用いていた。



 
  
  ダマスクローズ
  
     title=""alt="" 強い芳香、ローズオイルに用いられる。

古代より栽培されているダマスクローズの一品種。ブルガリアでは17世紀ころからローズオイル生産用に栽培している。



 

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   バラは「花の女王」とよばれ、紀元前から多くの文明の中で香水として、薬として使われてきたという伝統を持っている。
   ヨーロッパの書物の中に初めてバラ水が登場したのは13世紀である。

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                     ローズオイルは精油(エッセンシャルオイル)です!
                                                     1滴のローズオイルには約40本のバラの花の精油が凝縮

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     1.植物に含まれる揮発性の有機化合物の集合体で主成分はテルペンや芳香族化合物(アルコール、アルデヒド、
       シトラール、ケトン、フェノール)などを主成分としている。人体にとっては植物ホルモンを含む強い生理活性物質
       である。

     2.植物における精油の役目
         精油は植物にとって有用な作用を及ぼすと考えられている。
           (1)香りの誘引効果・・・鳥や昆虫による受粉、種子の運搬
           (2)忌避作用・・・精油の苦味による害虫などの防御作用
           (3)他の植物への成長阻害、あるいは成長促進作用
           (4)抗菌作用、抗真菌作用