カプセル文献集

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自社文献集

出典: FOOD STYLE21 vol.5 No.12 2001

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【要約】
1994年、WHOはピロリ菌が胃がんの原因となっている疑いがあると発表し、また同じく1994年にNIHはピロリ菌が、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の原因、再発に深く関与していることを報告し、ピロリ菌は現在、最も注目される菌の一つとなっている。
このピロリ菌に対し、1998年にギリシャ産の天然の樹液マスティックが、強い抗菌作用を示すことが医学雑誌New England Journal of Medicine に発表され、以来マスティックは天然物でありながらその強い抗ピロリ菌作用、抗潰瘍作用で注目されており、我々もこれに関し、いくつかの検討を行ってきたので、あわせて以下に報告する。

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