カプセル文献集

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自社文献集

出典:Prog.Med. vol.25 No.6 2005

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【要約】
健全な中高年女性21名(平均年齢49.2±12.9歳)を対象に、大豆イソフラボン含有カプセルが骨吸収に及ばす影響について検討した。試験カプセルとして大豆イソフラボンを含有しないソフトカプセルを用いて2週間ごとのクロスオーバー試験を実施し、摂取前後の尿中骨吸収マーカー量の変化を比較した。
その結果、対照カプセル群では摂取前後で尿中デオキシピリジノリン量に変化は認められなかったが、試験カプセル群では摂取後に尿中デオキシピリジノリン量の有意な低下が認められた(P<0.05)。
さらに健常成人14名を対象に、1日当たり設定摂取量の5倍量(イソフラボン215mg/カプセル5粒/1回/日)のソフトカプセルを2週間摂取したときの血中ホルモン濃度に与える影響を検討したが、過剰摂取による影響は認められなかった。

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