カプセル文献集

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自社文献集

出典:ジャパンフードサイエンス Vol.50, No.2, 2011

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【要約】
日本は、高齢化社会となって久しく、さらに21世紀半ばには2.5人に1人が65歳という世界に例のない超高齢化社会が待ち構えている。そのような社会背景により、わが国の国民医療費の増加は深刻な問題であり、様々な対策が検討されている。その対策の一つとして、2008年には生活習慣病予防に向けて、新しい健康増進計画がスタートした。このような国を挙げてのセルフメディケーションの奨励により、運動及びバランスのとれた食事にプラスして、サプリメントの活用が益々期待される。サプリメントは、いつまでも健康を維持したい、もっと元気になりたいという方を対象とした錠剤・カプセル等の形態の機能性食品である。しかし、嚥下機能の低下した高齢者には、通常の形態のサプリメントは摂取しづらいという大きな問題がある。弊社は、錠剤・カプセル・ゼリーなどの受託製造会社として、健康機能に関与する成分の特徴を生かし、その機能を最大限に引き出す機能性製剤や消費者のニーズに合わせた嗜好性の高い製品形態の開発に力を注いできた。本稿では、高齢者にも摂取しやすい弊社オリジナルの製剤技術を中心に、既存の技術とあわせて紹介する。

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