三生医薬株式会社

ホヤについて

ホヤって何者?

貝と間違われますが、脊椎動物に近い原索動物の一種。
根状の突起で岩に付着する様子を宿り木(古語で「ほや」という)の寄生状態に見立てたのが、「ホヤ」の語源といわれています。
海のパイナップルと呼ばれ、独特の味わいから珍味として食されます。
国内では宮城県を中心に養殖されています。

ホヤ

ホヤの味は?

外側の被のう(体を覆う固い袋状の組織)を除いた全体が可食部です。
ウニに似た香りがあり、肉は鮮やかな紅色で歯ごたえと特有の甘みがあります。
旬は6月~8月であり、「ホヤはキュウリと食え」といわれています。肝膵臓は、漁師の間で「ホヤ肝臓」とよばれ、二日酔いによいと民間療法的に生食されています。


出典:日本大百科全書、 岩手県工業技術センター研究報告 第9号(2002)

ホヤ

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